December 1, 2010 7:52 PM
年賀状のお問合せありがとうございます!
皆様、こんにちは!
ちるちるグラフィクリエイト事務局の高田です!
今週からちるちる年賀状の受付を始めました!
たくさんのお問合せ、ありがとうございます!
去年注文していただいたお客様からのお問い合わせもいただき、
1年経ったお子様の絵を見れるのがとっても嬉しいです!
と、同時に本当に1年がたつのが本当に早い!
・・・今年はバタバタしていて・・・
「去年から更新されていないようなのですが・・・」
とのお問い合わせが・・・
本当に申し訳ございません!!
ちるちるグラフィは常に元気に営業しております!
来年はウサギ年!
年賀状申込み、お待ちしております!
January 8, 2009 2:30 PM
子供の想像力(創造力)
以前やっていた公共広告機構のTVCMです。なぜかとても泣けました。
子供の創造力を大人の固定概念で縛ってはいけない。
私共の「ちるちるグラフィ」も子供の自由な創造力を未来に残したいという気持ちでやっていますが、その気持ちを再認識し、今の子供達と、未来の大人達のためになるように取り組んでいきたいと思います。
November 25, 2008 10:23 PM
FMノースウェーブにて
中間に音楽1曲とCMを挟んで、前半7分、後半7分、合計20分ほどスタジオ内にいました。
行く前は20分という広大な時間をスタジオにいれるのか、それよりも、合計14分も話すネタがあるのかと心配で心配で数週間緊張していましたが、実際は合計5分かと感じる程に短かったです。
前半は、例によってちるちるとは何か、ちるちるの生まれたキッカケなどをお話しし、後半はちるちるの商品紹介、年賀状のお話しをして、最後に番組のテーマである「未来に残したいもの」についてお話ししました。
そこで、今日はその最後の「未来に残したいもの」としてお話しした内容をココに記したいと思います。
子供の頃に描いた絵は、ダンボールに入れられて押入の奥にしまわれ、それを見る機会がないまま、もしくは見たとしても記憶に残らない程度で処分されてしまっていました。
なので、僕が子供の頃にどんな絵を描いていたのかも知らなければ、それを描いていた時の自身の感性も知らず、またそれを描いていた時の自身の感性を失った事も知りません。
今回のテーマで言うと、「未来に残せず、残せていない事も知らない」訳です。
子供の自由な感性は、固定概念という殻に覆われて徐々に表に現れなくなるのは、それが人間社会の構成要員として成長していくに必要な事なので仕方ありませんが、ちるちる化した絵を家に飾り、それが大人になるまで目に入る場所にあったなら、子供の頃の自由な感性を失ったとしても、少なくとも『忘れずにはいられる』んじゃないか、と僕は思うのです。
そういう意味で、僕にとっての「未来に残したいもの」とは、『子供の頃の自由な感性を失ってしまった事を忘れずにいれる事』でした。
September 18, 2008 2:47 PM
ちるちるの作り方
ちるちる製作担当のマリンバです。
今日の午前中「Mam-can」さんのご協力により、お子さまをお持ちの奥様に集まっていただき座談会をしました!!
貴重なご意見がいただけて「ちるちるグラフィ」の改善にとても助かります!本当にありがとうございましたm(_ _)m!
その場でお子様の描いた絵を「ちるちるグラフィ」に起こす実演をさせていただき、ポストカードを作らせていただきました。どれもかわいい絵ばかりで、癒されました(o^w^o)
座談会の限られた時間の中で作りながら、ふと思うことは「時間かけて考えたいなぁ〜」ということ。いつもは、原画が届いてから完成までの手順の中で一番時間をかけているのはプランニング。どのようなシチュエーションの絵なのか、カラーリングやレイアウトなどをじっくり1日2日考える。のが、今日は1枚あたり30分!わぉ。
すごく頭フル回転でした〜。実演する前はとても不安だったのですが、出来上がったポストカードを手にとって、喜んでいる姿を見ると、とても作っていてテンション上がりました!
いつもは直接顔をみて反応が見れないので、とてもうれしかったです!これから、ワークショップ的なイベントをちょこちょことする予定なので、今日の座談会はとてもいい勉強になりました!みんなが楽しめるイベントになるように頑張ります◎
July 24, 2008 1:52 AM
ジャン・コクトーの星
個人的に作っていたクリスマスカードには、
必ずジャン・コクトーの絵の中にあった星の絵を使っていました。
筆致と形状に、どこか惹かれるものを感じて、
それは僕のお気に入りの星でした。
その後、デザインを生業とした後は、個人的な制作物はさておき、
仕事上では使うわけには当然いかず、かといって自分で描いて
みようとしても、魅力を感じられるものを描くことは叶わずにいました。
そんな時、ちょうど子どもと接する機会の多い職場にいた時に、
子どもが夢中になって描いている絵が、ふと目に入ってきた時、
コクトーの星に通じるものを感じました。
もちろん、形状も筆致も全く違いましたが、伝わってくるものには違いを感じませんでした。
きっと、ある年齢の時にしかできない、 固定概念に囚われていない感性によるものなんでしょうね。
固定概念とは、常に意識を支配し、それによって行動が決定されるような観念。
子どもの頃の僕は、林檎を紫に塗った絵を家に持ち帰って親を困惑させたそうです。
意識を支配された今の僕にそれができないのは、成長なのは間違いありませんが、同時に喪失でもあるんですよね。
最近ちるちるグラフィをやっていて、子どもの絵の凄さに改めて感動しています。
失ってしまった僕の自由な感性を痛惜しつつ。。
