こどもの思い出をきれいに残し、共に生活するスタイルの提案 -ちるちるグラフィ-

June 19, 2009 8:51 PM

素敵なことがありました。


本日、「ちるちるグラフィ」を一つ納品しました。

その「ちるちるグラフィ」は、お子様の絵ではなく、大人の方が描いた素敵な鉛筆画でした。

 

描いた方の感性や技術、こだわりのこもっている、そのままでも十分な作品で、

正直に、最初はいつもとは少し違う「ちるちるグラフィ」の制作に戸惑いましたが、

お客様のお話によるとその絵を描いた方が少し元気が無く、現在絵を描いていないので

綺麗に着色・額装して飾ることにより、絵を再び描くきっかけにしたい。との事でした。

 

そして、本日完成し作品を直接取りに来ていただきました。

その時に絵を描いた方にちるちるグラフィにすることをお客様から伝えたところ

大変喜んでいただいたみたいで、また再び絵を描き始めたとお聞きしました。

いろいろとお話を伺い、何かご協力できたみたいで、感動して胸がいっぱいになりました。

 

これからも、こちらに届く絵に、ひとつひとつ思い出があり、

そのことを大切に考えながら「ちるちるグラフィ」を作っていきます。

 

何かのお役にたてていたら、とても嬉しく、「ちるちるグラフィ」をしていてとてもよかったなと

心から思いました。

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